わたしの妻の不妊治療の体験談
妻の年齢は35歳で不妊原因は潜在性高プロラクチン血症というものです。

不妊治療をしたきっかけですが、結婚して11ヶ月間妊娠を試みましたが、妊娠に至らず、高年齢の事もあり、不妊専門クリニックにて検査したのがきっかけです。
最初の血液負荷検査で、潜在性高プロラクチンと判明。
卵管造影検査後、1周期置いて排卵チェックを行いながら、タイミングを進め、同時に1日1錠テルロン服用。
3周期目(卵管造影後のゴールデン期間)でついに念願の妊娠に至りました。

妻は治療開始からマカの粉末を毎日麦茶に混ぜて飲んでいました。
飲み始めてから2周期目で基礎体温が安定しました。
また、冷たい飲み物は避け、毎日温かい麦茶を飲み、体は冷やさないように気をつけていたのも良かったようです。

妻の妊娠初期の症状についてですが、月経周期が28日とほぼ一定で、生理予定日に体温が下がらなかったので、検査薬を試した所、陽性反応が出ました。
妊娠した周期は、高温期が特に高いという事も無く、よく言われている37度超えもありませんでした。
36.7~36.9度代を行ったり来たりという感じでした。元々PMSの症状は余り無かったので、妊娠判明までは特に胸が張るという事も無く、特に兆候はありませんでした。

ただ、妊娠判明後、1週間くらい経った頃から、体がポカポカして暑く微熱があるような状態が1週間くらい続きました。
その後胸がかなり張ってきました。
吐き気などは、その頃はありませんでした。
その後出産までは特におおきな問題なく進んでいきました。

不妊症に悩んでいる人に。
わたしたちも、自己流で11ヶ月妊娠に至らず、高年齢ということもあり、とてもあせっていましたが、実際のところクリニックに行くまではとても悩みました。
ぼんやりとですが不妊治療というと人工的なものに思えてあまり気が進まなかったというのが本当のところです。

しかし、年齢の事もあり、初めから不妊専門のクリニックで検査をしなければと思い立ち、思い切って受診したのが良かったように思います。

初めの検査で、不妊の大きな原因の一つである潜在性高プロラクチンとすぐに分かって、テルロンを早い段階で服用できたのも、早期妊娠に繋がったのでは無いかと思います。

もし、受診を悩んでいる方がいたら、思い切って検査をしてみるのも良いかと思います。
潜在性高プロラクチンで悩んでいる方も、必ず妊娠出来ると信じてがんばってください!